トークトゥミーは、見積りの返信も、日程の調整も、当日の作業も、アフターフォローも、ぜんぶ僕一人でやっています。外注も下請けも使いません。今回は、その理由の話です。
「誰が来るかわからない」をなくしたい
ハウスクリーニングは、お客様のご自宅に上がる仕事です。ページの写真の人と、当日来る人が違ったら、不安になりませんか。うちは、ページに写っている僕が、そのまま伺います。口コミに書かれているのも、ぜんぶ僕への評価です。

責任の所在が、一度もぶれない
見積りをした人と作業する人が同じなら、「聞いていた話と違う」が起きません。作業した人がアフターフォローまでやるなら、何かあったときに言い訳のしようがありません。一人でやるということは、責任の逃げ場を自分からなくすということです。
組織を大きくしない、という選択
独立してから、事業を広げる道を考えたことも、学びに行ったこともあります。人を雇って店舗を構えて、という道です。学んだ結論は、僕の場合は「一人でお客様と直接向き合う今の形が、いちばん品質に責任を持てる」でした。
会社を大きくすることが目的ではなく、目の前のお客様に「ありがとう」と言っていただくことが目的だからです。僕はお金を「ありがとうを見える化したもの」だと思っています。だから週7日でも、追いかけられるのです(笑)。

一日の終わりに、道具を洗う
一日の作業を終えたら、道具をぜんぶ洗って乾かします。道具の手入れも、僕の仕事のうちです。明日もお客様のお宅に、気持ちのよい道具で伺うために。
そんな一人ビジネスの毎日は、noteにほぼ毎日書いています。人となりを知ってから頼みたい、という方はぜひ覗いてみてください。
エアコン・水回りのクリーニングは、その場で金額がわかります
このコラムは、代表・田中次郎がnoteに連載している「掃除人 次郎店長」をもとに再構成したものです。もっと細かい話は noteの連載 でほぼ毎日書いています。


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